五月病の治し方~スッキリ解消する3つのコツ~

五月病の治し方

症状を1日も早く何とかしたい!

 

仕事や新しい環境、生活で
フラストレーションが溜まる。

ストレス一杯の五月病
その対策方法と上手な乗り切り方とは?

身体の不調をスッキリ解消するために
病院に行く前に出来ることがある!

 

 

職場でイライラしてませんか?

 

自分の立場が変わり、
転勤や転職からライフスタイルが変わる。

4月のやる気も底をつき
気持ちも体の状態も下降線。。

 

そんな五月病への対処法を
このページにまとめておきました。

【目次】

  1. 食事で栄養摂取~サプリ,漢方~
  2. 副交感神経を高めるつの方法
  3. 適度な運動は人によって変わる?

 

全て実践しないと
効果が無いわけではありません。

 

まずはコチラの記事で
あなたの健康状態と不調の原因をチェック!

記事:五月病の症状をセルフチェック!
記事:5月に体が不調になる原因とは?

 

これらを踏まえた上で
「これなら出来そうだな」
「これを試してみたい!」

そう思ったものだけでも
トライしてみてください(^^)

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食生活で栄養を摂取~サプリメント,漢方,ハーブ~

 

『体は口から入れたもので出来ている』

これは僕の一番好きな言葉です(^^)

 

言葉の通り、体に何か問題があると
まずは食生活を見直せ!ってこと。

その中でも五月病で考えるべき
食生活はビタミンですね。

 

人はストレスがかかるとビタミンを
通常以上に消費してしまいます。

さらにストレス解消や付き合いで
お酒や甘いものを食べたなら
その分解にもビタミンが必要となる。。

 

3月から5月にかけるシーズンは
ビタミン欠乏になりやすいと言えますよね?

それが自律神経やホルモンバランスに影響し
あなたの「なんとなく不調」を生み出す原因。

 

そこで食生活において大切なのは
『ビタミンを体内に貯めよう』と意識すること

  • いつもよりも摂取する
  • 消費を防ぐ

 

この2点を意識すれば
ビタミン不足から逃れられます。

 

具体的に言うと…

  • 緑黄色野菜を食べる
  • 赤みの肉や小魚などの動物性蛋白質を食べる
  • 納豆や豆腐などの大豆食品を食べる
  • 白湯を飲む(胃腸を整え体を温める)
  • お酒を少し控える
  • 糖質(砂糖,ジャンクフード)を控える

 

食欲が無い場合は
ビタミンB群のサプリメントで代用してもOK

ただ出来れば食材から摂った方がいいので
上記の食生活を実行してみてください。。

 

副交感神経を高めるつの方法

 

次はストレスケアについて考えてみました。

新生活への適応や新しい地域での生活
0からの人間関係のスタートなどで
あなたは、あなたが思う以上に疲れています。

 

だからといって
『仕事を休め』『外にでるな!』
…なんてことは非現実的(-_-;)

実際に出来ることは
「外ではストレス緩和」
「家では体を休める」

 

これにより自律神経の
体を回復させる役割を持つ
副交感神経が優位になります。

上手く体が回復しやすい
そんな環境を作っていきましょう。

僕自身が行った中で
オススメのストレスケア法を
紹介していきます(´・ω・`)

 

① アロマでスイッチOFF

嗅覚を使うストレス発散方法です。

外ではハンカチに1滴、たらして
休息時間やトイレの時に嗅ぎます。

家の中では枕にたらせば
ぐっすり眠りにつくことが可能。

 

個人的にはペパーミントやベルガモット
イランイランが好きな匂い。

ただ匂いに関しては好き嫌いが分かれるので
百貨店で色んなアロマを嗅いで
好きな品を購入するのがいいでしょう。

 

② 「気持ちいい」を増やす

変な店に行け!という意味ではなく(笑)
マッサージやストレッチ、ツボなどのこと!

別に専門的な知識なんて必要ありません。
調べるのも面倒だし、
プロに指圧してもらう必要もなし!

セルフ(あなた自身)で行うのがベストです。

 

行うときに最優先すべきは
「あなたが気持ちいいと思うかどうか」です。

揉んでいてリラックス出来る
普段使わない筋肉が伸びて気持ちいいetc
100%主観で行うのが最も効果的♪

 

足裏やふくらはぎ、頭皮や首、肩
優しく、ゆっくり適度な力で触っていれば
勝手に力が抜けてリラックス出来ます。

雨の音や川のせせらぎなどが
流れる音楽を聞きながらやると
余計に心やすまる時間を過ごせますよ!

 

③ 体を温めると心も温まる

ストレスがかかると人は
臨戦態勢に入ります。

守りよりも攻めに
意識が集中するんですね。

それが長期間、続くと
エネルギーはどんどん外に放出。
対して体内の熱はどんどん冷めてしまいます。

 

逆に言えば、体を温めれば
脳は守りを意識して
体を休める方向へ促せる。

38℃から40℃のお風呂に15分浸かる
またはカモミールなどのハーブティー
芯から温まるのでオススメします。

 

あと寝るときに湯たんぽ
これも使うと気持ちいいですよ!

足の裏や背中、お腹など
冷えがちな部分に当てれば
ポカポカしてスッと眠りにつけます。

やけどの心配もないですし
メチャクチャ愛用してますね(^^)

 

④ 苦手な人と頭の中で遊ぶ

最後は人間関係について。

集団で行動していれば
嫌な人、苦手な人は必ずいます。

そんなときに僕が使うのは
イメージで、その人と遊ぶ手法。
(心理学の本で読んだやり方です。)

 

やり方は簡単♪
全て頭の中で行います↓

  1. 苦手な人を想像する
  2. その人を小さくしていく
  3. 体も小さく、声も高い小人にする
  4. その人を手のひらに載せる
  5. 転がしたり丸めたり遠くに投げたりする
  6. アタフタする、その人を想像する

 

子供みたいな対処法ですが
これが意外と効きます(笑)

苦手な人や高圧的な人がいるなら
一度やってみる価値はアリです。

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適度な運動は人によって違う

最後に運動。
体を動かしたストレス発散ですが
これには注意が1つあります。

それは適度な運動っていうのが
人によって全然、違ってくるということ。

 

体を活発に動かして気持ちいい人もいれば
逆に体中、筋肉痛になる人もいます。

そこで2つのパターンから
あなたに適した運動を行う必要あり。

 

それが無酸素運動有酸素運動です。

筋トレや激しいスポーツが無酸素運動
ウォーキングやヨガ、ラジオ体操が有酸素運動。

 

まずやるのは有酸素運動ですね。

1駅分遠い駅から歩いて家に帰る。
階段で登り降りする。
寝る前にストレッチをする

なにか時間を割く必要がなく
これまでの生活にプラスして
加える事ができます。

 

それで体に疲労感があれば
有酸素運動を継続していく。

物足りない、意味が無いと感じたら
より激しい運動、無酸素運動にシフトする
…というのが理想的な方法です。

 

殆どの人は運動不足に陥っているので
そういう意味でも有酸素運動がオススメ

お金もかからないし時間もとらない。
酸素を体中に届けて
体の不調を解消させましょう(^^)

 

大事なのは体の声に耳を傾けるってこと

 

食生活、副交感神経、運動
この3つを考えていきましたが
共通するのは「体の声を聞く」ということ。

頭の中の「~しないと」「~すべき」
これらの声を一旦、置いといて
体の声を聞いてみる。

これが五月病を早く治すコツです。
(ってか健康の秘訣)

 

あなたの不調が少しでも早く
解消されることを願っています。

その助けが、この記事でできたら
最高ですけど(´・ω・`)

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