夏型過敏性肺炎の予防と症状2017!子供にうつる?

夏型過敏性肺炎は目に見えない環境を整える

この季節、咳が止まらない・・・

 

あなたのその症状、本当に風邪?
もしかして肺炎かもしれません。。

暑い季節の夏でも
咳やだるさ、発熱が取れなければ
一度、肺炎を疑ったほうがいいです。

 

今回のテーマは【夏型過敏性肺炎】
原因や症状、治療や対策(予防法)など

夏型過敏性肺炎の情報を
徹底的に調べあげました。

あなたは大丈夫?
ぜひ一度、チェックしてみましょう。

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こんにちは。

記事をご覧いただき
ありがとうございます。

 

昨年の夏、私は
風邪をひきました。

クーラーのかけ過ぎかなぁと
思ってほっといたんですが
咳がいつまでも出る始末。

 

その時、ちょうどテレビの
ニュース番組で夏型過敏性肺炎を
特集していた番組を見たんです。

「もしかすると、この病気かも…」
そう思った私はネットで検索の嵐。

結果、予防は対策をとることで
咳も熱も引き一件落着したんです。

 

もしあの時テレビを見ていなかったら
「肺炎」になっていたかもしれない。

もっと夏型過敏性肺炎は
皆が知っておくべき病気だ!

そう思ったことがきっかけで
今回、この記事を書くことにしました。

 

この記事のテーマは
【夏型過敏性肺炎】

  • 夏型過敏性肺炎とは?
  • 原因や症状、治療法や対策は?
  • 子供にも移るのか?

 

この3つの点に絞って
記事を書いてみました。

ぜひ参考にしてくださいね!

 

病気の詳細と原因は?

 

まず初めに夏型過敏性肺炎とは何か?
そこから説明したいと思います。

 

夏型過敏性肺炎とは?

 

「夏型」という名前の通り
夏場の6月~10月にかけて
発症する肺炎の一種。

「過敏性」というのは
いわゆるアレルギーによって
引き起こされる肺炎という意味です。

合わせると6月~10月にかけて
アレルギーで発症する肺炎。

それが夏型過敏性肺炎という病気です。

 

原因は?

 

6月~10月にかけて多くなる
カビの菌が原因とされています。

そのカビ菌はトリコスポロン属といい
特に古い家や湿気、風通しが悪い場所で
発生し、増殖していく菌です。

最近では空気清浄機や
クーラーが原因のケースも多く
マンションだからといって侮れなません。

 

そしてこれらの菌が体内に入ることで
アレルギー反応を起こし肺炎へと繋がる。

感染が原因の肺炎とは違い
アレルギー反応なのですね(>_<)

毎年、患者数も多くジメっとした
日本では「なりやすい病」と言えます。

 

では次に、どんな症状があるのか?
あなた自身は当てはまっているか?
これをチェックしていきましょう!

 

症状を確認して自分で診断!

 

一般的な症状を
ズラーっと並べていきます。
チェックしてみてください↓

【夏型過敏性肺炎の症状】

  • 咳、痰
  • 息切れ
  • 発熱、高熱
  • 喘息の悪化
  • 蕁麻疹(じんましん)
  • 頭痛

 

高熱といった肺炎ならではの症状と
慢性的な持病の悪化が主な症状です。

もし上の項目を確認していて
思い当たることがあるなら
すぐに病院での検査を強く勧めます。

レントゲンと血液検査で
夏型過敏性肺炎かどうか
診断できますよ!

 

子供に移るって噂があるけど・・・

 

アレルギーという言葉が出てくるので
「子供にも、うつるんじゃないか?」と
不安を感じている方も多いようです。

この記事でハッキリ書いておくと
夏型過敏性肺炎自体はうつりません。

 

ただアレルギーが原因なので
アレルギーにかかりやすいかどうか?
そこは遺伝が多少影響しています。

肺炎自体が移ることはなく
対処、予防すれば防げるので
安心してくださいね。

 

妊婦さんが夏型過敏性肺炎になっても
赤ちゃんに移ることもないですし

家族の誰かがなっても
幼児や乳児への伝染もないです!

そういった点で不安があるなら
しっかりとした対策を取りましょう。

 

夏型過敏性肺炎の予防(対策)

 

次は夏型過敏性肺炎の
予防と対策についてまとめておきます。

先ほども書いたとおり
この肺炎の原因は環境です。

なので対策や予防となれば
環境の改善が必須となります。
(薬とかじゃないので注意を!)

 

まずは台所、洗面所、風呂場など
湿気が多い所の除湿換気

そして空気清浄機やエアコンの
定期的なクリーニング
(自分でできる範囲でOKです)

掃除中はマスクを
忘れないよう装備してくださいね!

 

これだけで夏型肺炎になるリスクを
ガクと減らすことが出来ます。

あとは仕事場や学校、社内では
湿気の場所を避けることも必要。

  • 家では除湿と掃除
  • 外では避難とマスク

これが理想的な
対策と予防となります(^^)

では最後に夏型肺炎になった場合
その治療法についてまとめてみました。

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治療法は2パターン

 

もしなってしまったら?
どういう対応がいいのか?

最善の対応は病院に直行です。
専門医にステロイド薬をもらって
完治するまで入院(通院)する。

 

ただ症状自体が軽ければ
自然治癒も可能なんです。

湿気やカビを避けて
空気のきれいな場所で安静にする。
それで収まる場合もあります。

ただ再発の恐れもあるので
先ほどの対策はキチッとしましょうね。

 

目に見えない環境を整えるのが大事

 

では最後に、この記事の
内容をまとめておきます。

  • 夏型過敏性肺炎とは夏場に
    アレルギーが原因で肺炎になること
  • 原因は湿気とカビ
  • 症状は咳、発熱、喘息の悪化など
  • 人にはうつらない
  • 対策としては除湿(換気)と避難
  • もし発症したら病院へ!

 

いかがでしたか?

当サイトでは夏バテに
関する情報も載せているので

もしよければクリックして
読んでみてください

記事:子供が夏バテになった時のレシピ
記事:熱中症対策の水の作り方
記事:ペットも夏バテに!症状と対策は?

 

最後まで読んで頂き
ありがとうございます。

ではまた、次の
記事でお会いしましょう。

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