犬の夏バテ2017!症状は下痢と嘔吐?見逃すな!

犬の熱中症

ペットのワンちゃんが元気が無い!?

 

世界中でも指折りの日本の猛暑
その被害は人だけではなくペットも!
大事なワンちゃんも夏バテになる!

 

今回のテーマは【犬と夏バテ】
症状を一覧にして病状をチェックし
対策と解消法をまとめてみました。

ペットを買っている人へ
ペットの為の最低限の知識
共有するための記事です。

ワンちゃんを守るために
私達、飼い主がやるべきこととは?

 

 

こんにちは。

記事をご覧いただき
ありがとうございます。

 

それにしても暑いですね(笑)
今年の夏はマシなんて予報を
完全に無視するくらいの猛暑。。

とてつもなく暑く夜の寝苦しさや
昼の暑苦しさも「嫌!」ってなります。

 

コンクリートや鉄筋のビルなど
熱を溜めるものに溢れた日本。

世界的に見てもクソ暑い国となり
2020年のオリンピックも「大丈夫?」
って心配になりますね。。

 

さて、そんな暑い暑い日本ですが
その被害を受けているのは
人間だけではありません。

あなたが買っているペット
日本の暑さに嫌気が差しています。

私が買っているチワワも
一日中、ダラダラしてます(笑)

 

・・・ということで、今回のテーマは
【夏バテになった犬の症状と対策】

  • 犬と夏の関係
  • 夏バテになった時の症状
  • 解消法や対策(予防法)

 

この3つに絞って
お話をしていきますね。

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犬と夏の相性をチェック

 

なぜ、犬の夏バテ対策が重要なのか?
それは犬にとって夏が天敵だから!

 

私達、人間はもし暑かったら
どういう行動に移りますか?

「エアコンを付ける」「暑くない所へ行く」
「うちわで扇ぐ」「服を脱ぐ」「冷たい飲み物を飲む」

↑こういった対応を取りますよね?

では上に挙げた暑さ対策
犬でもできることはありますか?

 

そう!一つもないんです(゚A゚;)

 

…ということは犬の夏対策は100%
人間の肩にかかっているということ。
これって結構、危ないことですよね?

最近、犬の熱中症や夏バテが
話題になるのも飼い主の
暑さ対策が不完全だからこそ。

 

ちょっと厳しいことを書きましたが
ワンちゃんにとって夏がどれほど怖いか
わかって頂けたと思います。

そこで次に犬が夏バテ(熱中症)に
なった時の症状について確認しましょう!

あなたのワンちゃんは大丈夫ですか?

 

これって夏バテ?症状の一覧

 

犬特有の夏バテの症状は
どういったものがあるのか?

以下の様な症状が
当てはまっているようです↓

【犬の夏バテ症状の一覧】

  • 散歩
    (歩かなくなる,スピードが遅くなる)
  • 元気がない
    (呼んでも来ない,ぐったりしてる)
  • 寝る時間が増える
  • 食欲が減る
  • 下痢、軟便
  • 嘔吐

 

このようになります。
重症化するほど下の方の
症状が出てくるようですね。

症状をチェックするポイントは
[普段と比べてどうか?]です。

今日とか昨日ではなく
長い目で見て変化があるか?

 

これが早くに気づいてあげる
診断方法だと私は思います。

なるべく早くに気づいてあげれば
すぐに体調も回復するので
観察するクセをつけておきましょう!

 

犬の夏バテの解消法は?

 

先ほどの症状を確認して
少しでも当てはまっているなら

これから話す解消法を
実践してみてください。

主な対策、解消法としては
以下の5つになります。

【犬の夏バテ対策】

  • 散歩の仕方を変える
  • 犬小屋の工夫
  • 食事を変える
  • 室内温度の徹底
  • まめなブラッシング

 

これだけ書いても
説明不十分だと思うので
もう少し詳しく説明しますね。

 

 散歩の工夫

 

1つ目の対策は「散歩」です。

アスファルトに面しながら靴も履かずに
人の歩くペースで歩きつづける。

ワンちゃんにとって
この状況での散歩は地獄です(笑)

 

まずは時間帯を変えましょう。
9時~17時を避けて朝一番や
夜などがおすすめです。

最近は雨が突然降るので
降った直後の散歩も、アスファルトに
熱がないので良いかもしれまん。

 

あとは散歩のルートを変えること。

いつも通りのルートよりも
日陰が多かったり地面が
砂であったりする道がオススメ!

とにかく外出時は自分の感覚よりも
犬の気持ちになることが大切です。

 

犬小屋の引っ越しと改築

 

次は犬小屋についての
夏バテ対策を考えましょう。

手っ取り早いのは犬小屋の
場所を変えることですね。

日陰の場所があれば
そこに移動させるのが最適かと。

 

それが出来なければ犬小屋に
日が当てない工夫が必要ですね。

遮光カーテンを犬小屋にかけたり
空気が入るようにすのこを引くのも
体感温度を下げる効果があります。

 

食事と飲み物

 

ドッグフードを食べなかったり
下痢や軟便の症状があれば
食事と飲み物への配慮も!

水はなるべく新鮮さを保ち
飲み干して無くても1日に数回
入れ替えてあげてください。

 

食べ物に関しては犬は嗅覚が
優れているので、食欲が無い時は
「ニオイ」で変化をつけましょう。

特に犬はお肉が好きなので
タンパク質をあげてみてはどうですか?

鶏もも、ささみなど
ワンちゃんの大好物なら
食欲も戻るかもしれません。

(あげすぎるとドッグフードに
戻れなくなるので注意。)

 

室内の環境

 

4つ目の対策は室内の環境(^^)
温度の湿度がポイントです。

室内温度は27℃~28℃に
湿度は50~60%が適度。

 

なので冷房よりも除湿のほうが
経済的にも健康的にも良いですね!
(真っ昼間は冷房にしましょう)

あとは床の冷えすぎに注意!
床が冷えすぎると散歩の時の温度差で
ワンちゃんが体調を壊しやすくなります。

カーペットやマットで調節して
フローリングは避けましょう。

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ブラッシング

 

最後はブラッシング。

「毛をといて意味あるの」って
思われるかもしれませんが
効果は絶大です(´・ω・`)

 

…というのも犬は
毛で覆われているので
熱を溜め込みやすいんです。

だからマメにブラッシングすることで
毛並を整え熱を逃がしてあげてください。

 

これら5つの対策をとって
愛犬を夏バテから救いましょう!

 

最後に

 

では最後に、この記事の
内容をまとめておきます。

  • 犬はとても夏に弱い生き物
  • 夏バテの症状は
    グッタリする,食欲が減る,嘔吐,下痢
  • 愛犬の夏バテ解消法は
    ①散歩の工夫  ②犬小屋の改造  ③食事
    ④室内環境  ⑤ブラッシング

 

いかがでしたか?

このサイトでは他にも「夏」を上手く
乗り切るための情報を扱っています。

よければ他の記事も、あなたの
生活に役立ててくださいね

 

最後まで読んで頂き
ありがとうございました。

ではまた次の
記事でお会いしましょう。

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