インフルエンザの潜伏期間は?A型とB型の違いに注意【2017年】

インフルエンザの潜伏期間

インフルエンザの潜伏期間ってどれくらい?

A型とB型の初期症状もチェック!
これで感染したかを判断する
一つの基準にしましょう!

 

家族や仕事、学校で人にうつす前に
早く発症したかを知り対策すれば安心。

自宅での簡単な診断
自力での検査にどうぞ!(^^)

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「ちょっと最近、熱っぽい…」
「前に外出した時にインフルがうつった?」

この季節に、微熱や
倦怠感の症状があれば
誰でもインフルエンザを疑います。

 

(検査は病院で受けれるけど
普通の風邪かもしれないし
疲れてるだけかも…)

こうして悩んでる間に症状が悪化したり
家族(特に赤ちゃん)や
学校に登校して友達にうつる。

また無理に出勤して
職場の同僚に咳や手から感染etc

 

こうして毎年、毎年
インフルエンザは流行します。
歴史を繰り返しているわけです(^_^;)

そこで大切なのは正しい情報で
素早い判断をすること。

 

その為に特に使える情報が
「潜伏期間が何日なのか?」

インフルエンザの潜伏期間を知れば
感染したかをより正しく判断できます。

今回はA型、B型と分けて
体内でのウイルスの潜伏期間をチェックし
両者の違いを調べてみました。

【目次】

  • インフルエンザの潜伏期間は?
  • 潜伏期間は家族間での感染に注意!
  • 予防法や症状をもっと詳しく見てみる

 

ではさっそく潜伏期間や
家族感染、予防法について
あなたにお話していきますね(^^)

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インフルエンザA型とB型の潜伏期間を確認

 

さっそく潜伏期間について
見ていこうと思いますが
注意点が1つあります!

それはインフルエンザの種類によって
初期症状が微妙に違ってくること!

なので、勘違いしないように
種類別に分けてインフルのウイルスが
感染してから症状が出るまでの
感染期間と初期症状を見ていきます!

インフルエンザの潜伏期間を調べる女の子

厚労省(厚生労働省) によると
インフルエンザA型の潜伏期間は
24時間~48時間(長くて72時間)。

仮に外出時に感染したとしたら
1日経って37℃以上の熱があれば
インフルエンザA型の可能性があります。

 

もちろん免疫力で個人差はありますし
飲酒や運動をしたり
子供や大人での体力など
多少の誤差があるのは事実。

ただ平均で1日~3日
発症していくようです。

 

そしてインフルエンザB型の潜伏期間も
最短で1日、最長で3日

潜伏期間という点では
違いがあるわけじゃありません。

 

なので一つの目安として72時間以内、
この期間から逆算して
あなたは心当たりがありましたか?

潜伏期間から考えると外出したり、
満員電車やエレベーターで感染したか
判断しやすいと思います。

 

少しでも心あたりがあるなら
次の段階としてあなたの体調と
インフルエンザの初期症状を比較

兆候として風邪のような症状があれば
(下痢,熱,寒気,めまい,筋肉痛,だるい,喉の痛み,頭痛)
感染している確率は高いと言えます。

 

また潜伏期間は同じでしたが
初期症状に関してはA型とB型で
変わってくるケースもあるので注意!

特にB型は症状が軽いこともあるので
潜伏期間があいまいになりやすいです。

風邪と勘違いして周囲に移すリスクも高いので
大切な人や周囲の人に移る前に
初期症状には注意を払った方が良いですよ。

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感染力が高いので家族で協力するのが理想

 

次は家族間での
注意点を考えていきます。

…というのもインフルエンザの厄介な点は
非常に高い感染力があること。

さっきも言った通り潜伏期間の間は
自覚症状なしに周囲に
ウイルスを移すリスクが高いんです
(>_<)

 

特に幼児や乳児など
幼稚園や保育園に通う年代の子供は
免疫力が低く感染しやすいので要注意!

他にも高齢者や妊婦、妊娠中の人
家族感染には警戒しておくべきですね。

 

簡単にできる対策、過ごし方としては
家でもマスクをする、お風呂に入らない、
鍋,焼き肉etcの料理を避ける。

(あとは子供にキスしないとか。)

 

接触しなくても飛沫感染があるし
ウイルスが移らないとは限らないので

「今年はかかりたくない」というなら
家族で協力すべきです(>_<)

詳しくは⇒インフルエンザの予防にオススメの方法

 

症状はインフルエンザA型とB型で違うことも!

インフルエンザの初期症状

勝負は潜伏期間と初期症状を把握して
なるべく早く決断すること。

そして家族間での感染を防ぐこと

この2点がインフル被害を
最小限に食い止める方法だと言えます。。

 

あと潜伏期間は似た結果ですが
初期症状は少し変わってきます。

なのでインフルエンザA型とB型の
それぞれの症状を見るのも大事ですよ。

こちらも読んでみてください↓

記事:インフルエンザB型の症状で注意したいこと
記事:インフルエンザA型の症状の特徴は?

 

 

今回の内容を見て
少しでも「感染してるかも…」と感じたら
病院での検査をオススメします。

長期化や重症化すると面倒ですし
人にうつすリスクが上がるので
早期対応をしましょう!

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12 Responses to “インフルエンザの潜伏期間は?A型とB型の違いに注意【2017年】”

  1. より:

    6歳の娘が、39.2℃の高熱です。
    保育園には、最後に金曜日(2/19)に登園しました。
    保育園でもインフルエンザが流行っている様です。
    頭痛と寒気以外は訴えず、身体がきつい様で、ほとんど眠っています。
    起きている時も、熱の割にはケロっとしていて元気はあります。
    日曜日ですし、今夜、様子を見て、明日の診察でも良いのでしょうか?

    • より:

      お返事ありがとうございます。

      39.7℃まで上がりました。
      水分摂っては寝てを繰り返しています。
      最近は、熱を出す事もなかったのと、インフルエンザにかかった事のない子なので心配です。
      私も、平日だったらすぐにでも病院に連れて行くのんですが…
      いざとゆう時の為、検索して構えておく事にします!

      • 管理人 より:

        熱が少し下がったんですね!
        良かったですね(^^)/

        検索しておいて
        明日、病院へ連れて行ってあげてください(^^)/

    • 管理人 より:

      39.2℃は高いですね。
      熱が高すぎて(体温が高すぎて)
      しんどさを感じないのだと思います。

      曜日がネックですね。
      平日ならすぐにでも診察に行くべきですが…

      『日曜日 病院 (Yさんの住む地域)』
      これで検索すると見つけられると思います。

      行くかどうかは別にして
      何かあった時に行く病院を決めておくだけでも
      気が楽になるかと思います。

  2. S より:

    主人が昨夜から体調不良を訴え、今朝A型インフルエンザ診断されました。

    9才の娘が1月半ばにB型インフルエンザに罹患しています。

    B型にかかってからA型にかかることもあるのでしょうか。

    ちなみに主人は喘息持ちのため、毎年予防接種受けていますが、私と娘は受けていません。

    • 管理人 より:

      違う型のインフルエンザに、同年に感染する可能性はあります。
      同年に2回、同じ型にかかる人もいます。(こちらは稀ですが)

      娘さんやSさんへ感染しないよう
      家での予防、対策をおすすめします。

      お大事になさってください。

      • S より:

        お早い返答ありがとうございました。

        管理人さまが書かれていることを参考に、頑張って乗り切りたいと思います。

  3. みゃんママ より:

    B型インフルエンザです。発症して5日。移さないために、どのくらいまで外部と接触しない方がいいですか?

    • 管理人 より:

      厚生労働省のHPによりますと
      発症して3日から7日はウイルスを排出すると書かれています。

      解熱後も咳が出る場合はマスクをする配慮が必要とのことです。

  4. まいど より:

    先週木曜日にA型と診断されました。
    当初から熱はなく今日で四日目になります。
    体の痛みはあります。何日間休めばいいでしょうか。

    • 管理人 より:

      厚生労働省のHPによりますと『発症してから3~7日間はウイルスを排出する』とされています。
      また熱はなくとも咳があればウイルスを排出しているサインです。

      なので目安としては不調になってから(感染したと思われる日)から1週間ほどです。
      ただ、これは子供や学校のケースなので
      会社勤めなら会社によって措置がかわるようです。

  5. ぴょんぴょん より:

    わたしはこの間インフルAの診断を受けました家族にも、潜伏期間が短いことを伝え、出来るだけ早く病院に行くこと勧めます

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