インフルエンザ予防接種!受験生や乳児に効果的な時期と回数【2017】

インフルエンザ予防接種!受験生はいつ受ける?

時期が悪かったら効果が半減する!?

 

インフルエンザの予防接種は
注射したらOKではない!?

大切なのは
いつ予防接種をするか?」

 

赤ちゃん,子ども
受験の場合に分けて
最適な期間を計算してみた。

子供を病気から遠ざけて
健康(体調)を守りましょう!

【目次】

  • 抗体が出来る期間から逆算していく
  • 赤ちゃんは予防接種の意味がない?
  • 子供の予防接種の最適な時期は?
  • 受験生は2回するのがベスト!
  • 他に効果を期待できるインフルエンザ予防とは?

 

こんにちは。

当記事への訪問
ありがとうございます。

 

この記事のテーマは
【インフルエンザの予防接種の時期】

これについて
考えていこうと思います。

 

…というのも私自身、受験生の時に
「予防接種さえすればOK」という考えのもと
テキトーに予防接種をしたのですが

そんな甘い考えだったバチが当たり(?)
センター試験2日前に風邪をひいてダウン…

 

 

「万全な状態で受験したかった…」

そんな後悔がある私が
予防接種の時期をまとめてみました(^_^;)

 

赤ちゃん、こども
受験(中学受験~大学受験)

ケース別に分けて
ベストな時期を考えています。

ぜひぜひ
参考にしてみてください(^^)

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抗体を作るまでに必要な時間を知って逆算しよう!

インフルエンザ予防接種の時期

そもそも、予防接種とは
どういう仕組みで成立しているか
あなたは知っていますか?

 

実はインフルエンザの
予防接種というのは

わざとウイルス(無害)
体内に入れることで

免疫力を働かせて
抗体を作らせているのです。

 

あらかじめ抗体を作らせておくことで
インフルエンザが流行する時期に

感染するリスクを下げ
重症化しないようにする

これが予防接種の仕組みです。

 

では、予防接種をしてから
体内で抗体が出来るまでの時間は
どれくらいかかるのでしょうか?

様々な意見がありましたが
平均的、一般的には約2週間ほど。
14日ほどかかると言われています。

 

なので流行しだした時に
予防接種を射っても

2週間の間にかかるリスクは
変わないので遅いですし

 

有効期間が5ヶ月ほど
続くと言われているので

時期が早過ぎると
効果を得られにくいということ!

  • 抗体ができるまで2週間
  • 効果が持続するまで5ヶ月

 

これを頭に入れて小児、受験生別に
最適な予防接種の時期を
考えていきましょう。

 

先に子供の予防接種を見ていきます。

飛ばして受験生の
予防接種の時期を見たい場合は
こちらをクリックしてもらうと移動します↓

≫≫受験生のインフル予防接種の時期を見るならココ

 

 

赤ちゃんは、そもそも大丈夫?何歳から?

赤ちゃんとインフルエンザ

「子供に予防接種を!」といっても
何歳から受けてもいいのでしょうか?

1歳とか2歳なら予防接種自体も
少し不安かもしれません(´・ω・`)

 

予防接種自体は年齢制限はなく
何歳からでも、受けることが出来ます。

ただ病院によっては
「3歳から」としている院も多く

3歳未満の場合は
効果が薄いことが理由
のようです。

なので一~二歳の乳児,幼児の場合は
注射ではなく家庭で出来る範囲で
予防をすることをオススメします。

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子供の場合は2回、射ったほうが良い?

子供のインフルエンザ予防

ここからは「3歳以上の子供に」
という前提でお話をしていきますね。

基本的にお子さんと
高齢者は成人と比べて

免疫力が低い傾向があるので
予防接種の回数を増やし
2回、行うケースが多い(^^)

 

インフルエンザの流行時期は
毎年12月中旬~3月頃なので
そこから逆算すれば・・・

12月に入るまでに
1回目を終わらせる

2回目を射つなら
最低でも4週間ほどあけた
年明けがいいというのが結論です。

二回目の間隔が早すぎても
料金的にももったいないので
3週間~4週間は空けましょう。

 

~注意~

免疫力が比較的低い子供の場合は
予防接種後の1週間の間に
副作用が出るケースが有ります。

その症状の程度をキチンと
医師に報告をして2回目の予防接種を
行うかどうかを決めてくださいね。

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受験生は12月,1月,2月から逆算していくと…

受験生のインフルエンザ予防接種

受験生についても具体的な月を
お教えしたいのですが・・・

中学受験高校受験大学受験によって
日程が流動的に変わってしまいますし

大学受験生はセンター試験と
2次試験もあるので具体的に言うと
キリがないので割愛します(^_^;)

 

受験の日程の
2ヶ月前に1回目の予防接種

その1か月後に
2回目というのがBESTです。

 

センター試験(1月)の1ヶ月前に1回目。

そしてセンター試験終了から
2次試験(2月)の間に2回目。

…こんな風に逆算をして
大切な日の間に
入れるようにしてください。

 

予防接種以外で対策をするなら免疫力を高めよう!

インフルエンザと免疫力

どうしても感染したくない!

1%でもリスクを減らしたい!

そんな時は予防接種の他の対策として
免疫力を高めるのがオススメです(^^)

 

私が試して良いと思ったのは
ラクトプランという乳酸菌のタブレット。

ハウス食品のグループ会社が作っていて
ラクトプランのHK L-137という乳酸菌が
インフルエンザ予防に注目されているんです。

(実験でL-137を投与したマウスが
インフルエンザウイルスの増殖を抑えたんだとか。)

 

 

目安としては4週間、続けて飲めば
インフルエンザにかかりやすい人が
かかりにくくなると期待されています。

予防接種以外でも免疫力を高めて
万全な体制で受験に望みたい人は
商品の詳細をチェックしましょう。

公式ページを載せておきますね( *´艸`)
下のリンクをクリックすると詳細を見れます↓

≫≫参考:乳酸菌『ラクトプラン』の詳細はコチラ

 

 

インフルエンザになってから後悔しても時間は戻りません

インフルエンザに感染

私はインフルエンザではありませんが
大学のセンター試験の前日から風邪をひいて
ボロボロの状態で試験を受けました。泣

(結果は第一志望に不合格。)

 

落ちたショックよりも
『もし元気な状態で受けたら…』という後悔が
10年経った今でも心の奥にあります。

そんな可能性を1%でも下げるために
予防接種を適切なタイミングで受けて
マスクや手洗いを徹底すること

そして乳酸菌のチカラで
体の中から免疫力を高めて
守る力を高めることが大事です。

 

タイミングと準備。

この2つを守って万全の態勢で
悔いのない受験シーズンを送りませんか?

≫≫参考:乳酸菌『ラクトプラン』の公式HPはコチラ

 

 

 

 

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