高齢者の夏バテ対策!年配者は食事や運動,体操で乗り切る【2017】

高齢者のジョギング

今年の夏は上手く乗り切りたい!

 

年々、暑さを増していく日本。

そんな中で気持ちよく夏を過ごすには
事前の対策が必要になってきます。

 

私は同居してる母がいるのですが
夏に弱く、いつもだるそうで見ていて辛い…

そこで今年こそは!と6月ごろから調べて
夏バテ対策を行っていました。

 

高齢の方にお勧めの対策
それはズバリ!食事と運動です。

それぞれの取り組み方を見ていきましょう。

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対策を練るにはまず夏バテの原因を復習しておく

 

どういう対策を取ればいいかは
原因を知ることから始まります(^^)

さらっとおさらいすると
夏バテの原因は以下の3つ。

 

  1. 胃腸の機能の低下
  2. 自律神経の乱れ
  3. 水分不足

 

冷たいものを飲んで食べて胃腸を冷やし
室内外の温度差で自律神経が乱れ
汗をかいて体の水分が減ってしまう。

これが夏バテを引き起こす原因として
まず考えるべきポイントになってきます。

 

それにプラスして年をとると
暑さに気づきにくくなったり
汗が出にくくなったり喉が渇きにくくなったり…

基礎体力や免疫力も低くなるので
この時期に体調を壊しやすくなるんですね。

 

また持病がある場合は特に注意が必要です。

薬に利尿作用が入ってたりすると
水分不足になりやすいし(>_<)

 

水分不足、胃腸の調子を崩す、自律神経

この3つを頭に入れながら
高齢でも出来る夏バテ対策を
食事と運動の面からチェックしていきますね。

 

※ 追加情報

もっと詳しく高齢者が
夏バテになる原因を知りたいなら
こちらの記事を参考にしてください↓

記事:高齢者が夏バテになりやすい意外な原因

 

夏バテ対策を実践する前に体調を確認しよう!

体調管理

さっそく夏バテ対策に行きたいのですが
その前に大前提を一つだけ。

これから話す内容は夏バテ対策。

なので今、夏バテで疲れてる方には
オススメできない内容が多いです。(特に運動)

 

今、しんどいというなら対策ではなく
まず体を休めることを徹底してください。

食事と運動の夏バテ対策は
あくまでこれから来る夏を
少しでも乗り切りやすくする方法。

真夏でしんどくなる前に
取り組むことをオススメします。

 

高齢者の夏バテ対策【食事編】何をどう食べるか?

食生活

まず食事について。
人は食べたもので出来てます。

  • 何を食べるか?
  • どうやって食べるか?

これは健康な体を作る上でとても大切。

 

夏バテに関して言うと
疲労回復体を動かすエネルギー源
優先して摂取することで対策ができます。

疲労回復はビタミンB群
エネルギー源はタンパク質ですね。

 

この2種類の栄養素を食べたいのですが
年配で気を付ける点は
消化しやすいかどうか?です。

胃腸に負担をかけては
せっかく食べても
栄養を吸収できないので
消化のしやすさを意識しましょう(^^)

 

まずタンパク質については
脂身の肉よりも鶏肉レバー

霜降りの牛肉よりも
植物性のタンパク質を取りましょう。

【消化しやすいタンパク質】

  • 半熟の卵
  • 豆腐、大豆
  • 白身魚
  • 鶏肉
  • レバー
  • 鰹節

 

ビタミンは緑黄色野菜果物に多いので
よく噛んで食べれば胃に負担はかかりません。

お味噌汁や鍋など温かい料理で食べると
胃腸を冷やさないので体に良いですね。

 

 

もう一つ、食事で気を付けるのは
やっぱり水分補給

水分不足は夏バテの原因になるので
それを防ぐために飲み物が大事。

 

気を付けたいのは
カフェインアルコールです。

利尿作用があるので
飲んでも体に水分を溜めれません。

 

あと一気に飲むのも駄目

一気飲みは尿で出てしまうので
こまめな水分補給の方が体に優しいです。

 

ついつい冷たい飲み物を飲んでしまいますが
胃腸の調子が悪いなら常温にして
胃腸への負担を軽くすると良いですよ。

理想は経口補水液ですが
糖尿病や高血圧など生活習慣病がある場合は
医師や薬剤師に確認を取りましょう。

 

タンパク質、ビタミンB、水分補給

食事で夏バテ対策をする時は
体を回復する栄養素を取って
夏バテの原因「水分不足」を未然に防ぎます。

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年配者の夏バテ対策【運動編】今日の体調で決める。

次は運動について
夏バテの対策を考えていきますね。

運動は食事よりもデリケート

疲れすぎたら逆効果なので
その分、毎日の微調整が大切になってきます。

 

  • 少しでも疲労感があるならダメ
  • 日課にして無理に毎日するのもダメ
  • 周囲と運動量を合わせるのもダメ

 

あなたの今の体力と体調
これを考慮した運動が必要になってきます。

私がオススメするのは
グリーンエクササイズですね。

 

緑や川など自然の涼しさがある場所を
涼しい時間帯に歩くという方法

朝や夕方、夜など涼しい時間帯を選び
少しずつ暑さに慣れていきましょう。
(母は雨上がりの時間帯に歩いていました)

汗をかくと、出る量も増えてくるので
真夏に汗をかけないという状態も防げます。

 

猛暑日なら室内で足踏みをしたり
ラジオ体操で体を動かします。

直射日光を避ける為に帽子を
水分不足にならない様に水筒を持参すると
体に優しい範囲内で運動が可能。

 

暑いから動かない→体力が減る
→夏バテしやすくなる→動かない

このように悪循環になってしまうので
5月、6月くらいから意識的に
少しずつ歩く距離を増やしてみては?

 

【追記】母が夏バテ対策を実践した!今年の夏はどうだった?

 

私の母はビタミンとタンパク質を取り
こまめに水分補給をして
歩けるときは歩くように生活を見直すことに。

 

その結果。完全に夏バテをしなくなった
…ということはありませんでした。

40℃を超える真夏日に外に出ると
家に帰ってからも疲れていましたし、
食欲も多少は低下していたと思います。

 

ただ例年と比べると
その症状は軽いのも事実。

なにより夏バテでしんどい期間が
短くなったのがメリットでしたね。

これまでは7月中旬から9月まで
夏バテに悩まされてる様子でしたが
今年は真夏日や猛暑の期間だけ。

 

このように食事や運動で
100%解決できるわけじゃないけど

それでも実践すれば
暑い夏を乗り切りやすくなります。

 

次は夏バテに効くツボや解消法をチェック。
それぞれの原因から効果のあるツボと対策を
まとめてみました。

記事:夏バテを遠ざける3つの解消法とは
記事:辛い夏バテを楽にするツボ一覧

 

 

少しでも夏を楽しく過ごす為に
当サイトの情報を実践してみては?

今回、話した内容が
あなたの役にたちますように( *´艸`)

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