満員電車はピンチ?インフルエンザを避ける通勤電車の立ち位置

満員電車

通勤ラッシュのインフルエンザ対策は?

 

会社の通勤や学校の通学
毎日、電車を使っている。

感染力が強いインフルエンザが流行る冬。
この時期は、どんな対策をとればいいのか?

 

今回のテーマは
【電車で防ぐインフルエンザ対策】

  1. 電車に乗る前の準備
  2. 座り位置や立ち位置のポジション
  3. 電車での過ごし方
  4. 電車から降りたあとの予防

 

この4つに分けて考えていきましょう。

毎年、役立つ豆知識を入れといて
少しでも感染リスクを下げませんか?

特に東京や大阪などの都心だったり
赤ちゃんなどを電車に乗せる場合など
満員電車に乗る人が使える情報になっています。

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① 電車に乗る前に準備出来ることがある!

まず電車に乗る前にできる
インフルエンザ対策について。

当たり前のことですが
まずチェックしたいのは
乗車する人のピークの時間帯です

 

単純に出勤で出かける時に人が多いと
その分、インフルエンザに移りやすくなりますよね?

なので、2月から3月の間だけは
いつもより早く出て満員電車を避ける。
…という対策が取れればベストです。

 

今から話す対策も役立ちますが
一番、効果があるのは時間帯をズラすこと。

出来たらでいいので
2~3本、早くしてピークを避けれるなら
そうした方がインフルエンザを遠ざけられます。

 

ただ時間をズラすのは現実的には難しい。
…そこで次は簡単に実践できる対策(^^)

それが必須アイテムであるマスクの準備です。

何度も付けられるものより
日替わりタイプの方がベターです。
(理由は後で話します。)

 

日替わりタイプを前提にして
それにプラスして自分の顔にフィットして
口とマスクの間にスキマができない商品

マスクのパッケージに
インフルエンザ対応などの表記があるもの

 

この2点を満たしたマスクを
ドラックストアや薬局で探すと良いです。

早めにストックしないと
自分にピッタリのが売り切れ!
…なんてこともあるので注意です。

 

 

最後は電車に乗る直前のチェックポイント。
それがどの車両に乗るかです。

後ろの人や前の人が咳をしてないか。
あとは列の中で最前列か最後尾に並ぶこと

これがポイントになります。
(これも理由は後でわかります)

 

  1. ピークの時間帯をズラす
  2. マスクをストックしておく
  3. 最前列か最後尾に並んで待つ

この3つは私が実際に心掛けていますし
効果的だと実感してるのでオススメ。

では次は電車の座る位置と
立ち位置のポジションを見ていきますね。

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座り位置&立ち位置は空気の流れを見る!

以前、テレビ番組で放送してた内容。
(たぶん世界一受けたい授業)

それがインフルエンザの流行る時期、
電車に乗らなければいけない時
どのあたりに陣取るかというテーマでした。

 

そこでオススメされてたのが
ドア付近の場所
(左右の内、よく開け閉めする方です。)

座り位置だと端っこ。
立ち位置だとドアの前ですね。
ここが良いという話でした。

 

そもそもインフルエンザの感染経路は
飛沫感染が多いんです。

※ 飛沫感染とは?

感染者のくしゃみ
インフルエンザウイルスが周囲に飛ぶ。

その小粒子が呼吸器や目の粘膜から侵入して
インフルエンザに感染するという経路。

 

飛沫感染は感染者から
1.5mの範囲で特に注意が必要。
ただ電車で距離を取るのは難しいですよね?

そこでとる対策がドア付近の場所の確保です。
駅に着くたびにドアが開いて空気が流れれば
飛沫感染のリスクを減らせます

 

その位置を取りやすいのが
並ぶ時の最前列か最後尾なんですね。

最前列だと端っこに座りやすく
最後尾だと自然とドア付近に立てます。

なるべく駅に停車して人が出入りする時に
空気がサッと流れる場所が良いようです。
(逆に真ん中は避けましょう。)

 

次に注意したいのは接触感染
飛沫感染の次に注意したい経路です。

※ 接触感染とは?

飛沫したモノに手で触れた時にウイルスが付着し
その手から体内にウイルスが入る感染のこと。

目をこすったり鼻に指を入れたり
口に手を当てることでウイルスが侵入する。

 

電車で気を付けたいのはつり革
ドア付近にあるですね。

誰が触ったかわからないので
なるべく触らない様に。

支えがないとこまる時は片手だけで触って
その手でスマホやハンカチを触らない様に!

 

  1. ドア付近の場所を取る
  2. 釣り皮、棒に触らない

これが自力で出来る
電車内でのインフルエンザ対策になります。

 

電車から降りた後の正しいインフルエンザ対策

インフルエンザ対策

最後は電車から出た後の対策。

会社や学校、または帰宅したら
一直線に洗面台へいき、うがい&手洗い
(スマホもティッシュで拭きます)

 

そしてマスクを袋に入れて密封して
ゴミ箱に捨てましょう。

(ウイルスが付いてたら
家族に移るかもしれないので。)

 

また電車以外での予防法については
以前、こちらの記事にまとめたので
参考にしてください↓

記事:インフルエンザの予防法40選を確認する

 

 

今回は電車通勤でもできる
インフルエンザ予防法を話しました。

  1. 電車に乗る前
  2. 電車に乗る時の位置
  3. 降りたあとの対策

この3つに分けて
それぞれの状況でできる
インフル対策をしてみては?

 

もし感染した?と感じたら
初期症状をチェックしましょう。

記事:インフルエンザA型の症状は下痢やおう吐に注意
記事:インフルエンザB型の症状は?【2016年版】

 

 

予防して感染率を0にするのは不可能。
でも何もしないよりは絶対にした方がいい。

目に見えない分
意識の高さがポイントになりますね(^^)

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