マスクとウイルスのイラスト

インフルエンザの潜伏期間って何日?

A型とB型の初期症状もチェック!
これで感染したかを判断する
一つの基準にしましょう!

 

家族や仕事、学校で人にうつす前に
早く発症したかを知り対策すれば安心。

自宅での簡単な診断
自力での検査にどうぞ!(^^)

スポンサーリンク

「ちょっと最近、熱っぽい…」
「前に外出した時にインフルがうつった?」

この季節に、微熱や
倦怠感の症状があれば
誰でもインフルエンザを疑います。

 

(検査は病院で受けれるけど
普通の風邪かもしれないし
疲れてるだけかも…)

こうして悩んでる間に症状が悪化したり
家族(特に赤ちゃん)や
学校に登校して友達にうつる。

また無理に出勤して
職場の同僚に咳や手から感染etc

 

こうして毎年、毎年
インフルエンザは流行します。
歴史を繰り返しているわけです(^_^;)

そこで大切なのは正しい情報で
素早い判断をすること。

 

その為に特に使える情報が
「潜伏期間が何日なのか?」

インフルエンザの潜伏期間を知れば
感染したかをより正しく判断できます。

今回はA型、B型と分けて
体内でのウイルスの潜伏期間をチェックし
両者の違いを調べてみました。

【目次】

  • インフルエンザの潜伏期間は?
  • 潜伏期間は家族間での感染に注意!
  • 予防法や症状をもっと詳しく見てみる

 

ではさっそく潜伏期間や
家族感染、予防法について
あなたにお話していきますね(^^)

スポンサーリンク

インフルエンザA型とB型の潜伏期間を確認

さっそく潜伏期間について
見ていこうと思いますが
注意点が1つあります!

それはインフルエンザの種類によって
初期症状が微妙に違ってくること!

なので、勘違いしないように
種類別に分けてインフルのウイルスが
感染してから症状が出るまでの
感染期間と初期症状を見ていきます!

調べる女の子

厚労省(厚生労働省) によると
インフルエンザA型の潜伏期間は
24時間~48時間(長くて72時間)。

仮に外出時に感染したとしたら
1日経って37℃以上の熱があれば
インフルエンザA型の可能性があります。

 

もちろん免疫力で個人差はありますし
飲酒や運動をしたり
子供や大人での体力など
多少の誤差があるのは事実。

ただ平均で1日~3日
発症していくようです。

 

そしてインフルエンザB型の潜伏期間も
最短で1日、最長で3日

潜伏期間という点では
違いがあるわけじゃありません。

 

なので一つの目安として72時間以内、
この期間から逆算して
あなたは心当たりがありましたか?

潜伏期間から考えると外出したり、
満員電車やエレベーターで感染したか
判断しやすいと思います。

 

少しでも心あたりがあるなら
次の段階としてあなたの体調と
インフルエンザの初期症状を比較

兆候として風邪のような症状があれば
(下痢,熱,寒気,めまい,筋肉痛,だるい,喉の痛み,頭痛)
感染している確率は高いと言えます。

 

また潜伏期間は同じでしたが
初期症状に関してはA型とB型で
変わってくるケースもあるので注意!

特にB型は症状が軽いこともあるので
潜伏期間があいまいになりやすいです。

風邪と勘違いして周囲に移すリスクも高いので
大切な人や周囲の人に移る前に
初期症状には注意を払った方が良いですよ。

スポンサーリンク

感染力が高いので家族で協力するのが理想

 

次は家族間での
注意点を考えていきます。

…というのもインフルエンザの厄介な点は
非常に高い感染力があること。

さっきも言った通り潜伏期間の間は
自覚症状なしに周囲に
ウイルスを移すリスクが高いんです
(>_<)

 

特に幼児や乳児など
幼稚園や保育園に通う年代の子供は
免疫力が低く感染しやすいので要注意!

他にも高齢者や妊婦、妊娠中の人
家族感染には警戒しておくべきですね。

 

簡単にできる対策、過ごし方としては
家でもマスクをする、お風呂に入らない、
鍋,焼き肉etcの料理を避ける。

(あとは子供にキスしないとか。)

 

接触しなくても飛沫感染があるし
ウイルスが移らないとは限らないので

「今年だけはかかりたくない」というなら
家族で協力すべきです(>_<)

詳しくは⇒インフルエンザの予防に効果的な方法

 

症状はインフルエンザA型とB型で違うことも!

咳が止まらない女性

勝負は潜伏期間と初期症状を把握して
なるべく早く決断すること。

そして家族間での感染を防ぐこと

この2点がインフル被害を
最小限に食い止める方法だと言えます。。

 

あと潜伏期間は似た結果ですが
初期症状は少し変わってきます。

なのでインフルエンザA型とB型の
それぞれの症状を見るのも大事ですよ。

こちらも読んでみてください↓

記事:インフルエンザB型の症状で注意したいこと
記事:インフルエンザA型の症状の特徴は?

 

今回の内容を見て
少しでも「感染してるかも…」と感じたら
病院での検査をオススメします。

長期化や重症化すると面倒ですし
人にうつすリスクが上がるので
早期対応をしましょう!

スポンサーリンク