咳が出るのでマスクをする女性

熱が出ないのにインフルエンザ?

微熱で症状が軽いからって
安心してたら要注意です。

幼児や子供、大人に関係なく流行する
インフルエンザB型の初期症状や
A型との症状の違いとは?

 

流行するインフルエンザといえば
A型が頭に浮かぶかもしれませんが

近年は毎年のようにB型も
流行の兆しを見せていて油断できません。

しかもB型の症状は非常にやっかいで
感染しやすい傾向
にあります。

 

「もうすでに感染してるかも…」

こんな不安も、これで解消!
インフルエンザB型の
症状をまとめてみました。

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インフルエンザB型の症状(前兆)をチェック!A型との違いに注目

 

ではさっそく
インフルエンザB型の症状のまとめを
一緒に見て行きましょう(^^)

まずはズラーっと一覧にしてみたので
軽く読んでみてください!

【インフルエンザB型の症状まとめ】

[熱、体温]

  • ★平熱(熱が出ないケースも)
  • ★微熱が続く
  • 長引く、熱が下がらない
  • 高熱(38度以上)

 

[気管、喉]

  • 気管支炎
  • 肺炎
  • くしゃみ
  • 喉の痛み
  • 喘息の悪化
  • 扁桃腺の腫れ

 

[胃腸、便]

  • 胃炎
  • 体重減少
  • 下痢
  • 気持ち悪い、吐き気
  • 嘔吐
  • お腹痛い
  • 血便
  • 便秘

 

[鼻、耳、目]

  • 頭痛
  • 鼻水、鼻づまり
  • 耳が痛い、中耳炎
  • 目が痛い、充血
  • 目やに
  • めまい

 

[体全体]

  • だるい、体が重い
  • 筋肉痛
  • 倦怠感
  • 背中が痛い、腰痛
  • 寒気、悪寒
  • ふるえ
  • 胸が痛い

 

多くの人に出る症状から
すこし稀なケースまでまとめています。

(★印が付いているのが稀ですが
インフルエンザB型に特有の症状です。)

 

こうしてみると、
風邪の症状にソックリですね…

区別がつきにくいので
「冬に風邪=インフルエンザ」

このように季節で
判断するのもいいかもしれません。

 

実際にかかった人の
声を聞いてみると

「再熱や再発した、症状がぶり返した」
「なかなか治らない」
「熱が上がったり下がったり、熱の出方が変」
「熱がない」

 

など、症状の重症化よりも
変動することに
違和感を覚える患者さんも多いようです。

 

これらの症状は何が問題なのか?

次はインフルエンザB型の
注意すべき点と、
その対策方法を見て行きましょう!

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『風邪の症状とソックリ』な点に注意!

 

多くの方はA型でもB型でも
似た症状に悩まされます。

ただ先程も言ったとおり
インフルエンザB型にはA型にはない
特有の症状も・・・(>_<)

 

ここが厄介なポイントなんです。

なぜ症状が
軽いケースが厄介なのか?

感染者と感染してない人
両方の立場から考えていきます。

 

① 風邪だと思って重症化する。治りにくい。

インフルエンザB型の注意点

まずは感染者の立場から。
症状が軽い場合、人は十中八九
風邪を引いたと勘違いします。

すると「これくらいなら大丈夫」と
これまでと同じように通学、通勤をして
身体に負荷をかけてしまいます。

既にインフルエンザにかかっているのに
身体を休めずに無理をしてしまう。。

 

このインフルエンザだと
発覚するまでの時間の間に

病状が重症になったり
治療を始めても
完治までの期間が長引く結果に…

 

特に小児に、その傾向があります。

保育園で毎年、流行するのは
今、話したことが原因です。

子供の場合は、たかが風邪と思わずに
経過を注意深く見る必要がありますね。

 

② 感染者が普通の生活を送る間に流行してしまう

インフルエンザB型が家族で感染するリスク

一方で感染していない人にとっては
何が問題と言われているのか?

それは「人がウイルスを運ぶ」ことにあります。

 

インフルエンザB型のウイルスが
感染力か強いかどうかというよりも

感染した人が人込みや外に出ることで
インフルエンザを運んで
流行してしまう可能性があるのです

 

やっぱり自覚するまでは
無理をして学校なり会社など
外出してしまいますからねぇ。

家族や周囲の人も
風邪だと思って警戒を怠る。

すると感染経路が拡大し一気に広まる。
それも流行してしまう一つの原因です。

 

気づくまでに時間が掛かる

A型と同じく高熱が出れば
すぐに気付くことが出来ますが

症状がA型と比べて軽い場合、
インフルエンザかもと思うまでに
時間がかかってしまう。

 

では、こういった
インフルエンザB型の症状と注意点から
どのような対応をとったらいいのか?

次は対処法について
一緒に考えていきましょう!

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ケース別の対処法とは?最善の対応を確認!

 

対処法と言っても家族が感染したり
あなた自身がかかった場合など

あなたの立場によって
最適な対策も変わってきます。

なのでケース別に分けて
それぞれの対処法を
考えていきましょう(^^)

 

① 家族が感染した場合は相手と自分にケアを!

インフル子供

家族や身近な人が感染した場合は
自分が、うつらないようにすること
正しい看病の方法を実践すること
が大事。

お互い同時に感染しないように
特にお風呂や
子供の行動に注意しましょう!

詳しくはコチラの記事で
感染予防の方法をまとめています↓

詳しくは⇒インフルエンザの予防に効果的な方法

 

また、家族感染を防ぐためには
マスクや除菌をするのも効果があります♪

楽天⇒抗菌マスク 抗ウイルス特許加工
楽天⇒次亜塩素酸ナトリウム除菌消臭スプレー【インフルエンザウィルス対策】

 

これらは楽天市場での
売上も1位を記録したもの。

PM2.5やノロウイルス対策にもなるので
この季節には強い味方になりますよ(^^)

 

② 自分がインフルエンザにかかった時は?

 

自分が感染した場合は
なるべく早く治す方法を知ること!

一般的に言われている
インフルエンザに感染した時の
主な対処法はコチラです。

【インフルを早く治す為には…】

  1. とにかく動かない。睡眠をとる
  2. 家でもマスク着用(家族感染を防ぐ)
  3. うがいで気管支を潤す
  4. 病院で処方された薬をキチンと飲む
  5. 漢方を薬剤師さんに相談するのもアリ
  6. 水分を少しずつ、こまめに摂る
  7. 気温は20~25℃に保つ
  8. 加湿器で部屋の湿度を60%前後に保つ
  9. 栄養(特にビタミン類)を摂る

 

早く治すというよりは
この注意点と逆のことをすると
長引くと考えたほうがいいですね。

栄養に関しては食欲がないと
無理に食べる必要もないです。

 

水分は出来ればスポーツドリンク
飲みたくなければ
ジュースでも構わないので

とにかく脱水症状にならないよう
こまめにチビチビ飲むといいですよ。

最後にこの記事のまとめになります↓

  • インフルエンザb型の症状はさまざま
  • 基本的にはA型と同じ症状が多い
  • けど症状が軽いケース(風邪と似てる)もある
  • 症状が軽いからこそ感染リスクに注意

 

次はインフルエンザA型の症状と
潜伏期間についてお話します。

記事:インフルエンザA型の症状の特徴は?
記事:潜伏期間は何日?A型とB型の期間

 

最後まで読んで頂き
ありがとうございます。

ではまた次の記事で
お会いしましょう。

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