京都”天龍寺”の紅葉2018!混雑を避ける歩き方やランチ情報を紹介

2017年の天龍寺の紅葉

せっかく京都に行くのだから
京都の世界遺産で紅葉を見たい!

そう思って私が選んだのが
嵐山にある天龍寺(読み方:てんりゅうじ)でした。

 

歴史ある紅葉スポットで
京都の観光名所の一つですよね。

天龍寺七福神めぐりの一つでもある
弁財天もここにあります。

 

映画のロケは断っているそうですが
名探偵コナンや刀剣乱舞など
二次元の世界では、よく舞台となるお寺

病気平癒や無病息災など
健康を目的に参拝される方が多く
癌封じのご利益がある”ひょうたんのお守り”が有名ですよね。

 

そんな天龍寺を
私は12月に訪れました。

そのときの紅葉の様子や歩き方
周辺のランチ情報をまとめています。

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天龍寺の紅葉は12月でも満開!混雑嫌いなら早朝がおすすめ

私は阪急嵐山駅から
ゆっくり歩いて天龍寺に向かいました。

渡月橋から登っていき
嵐電の嵐山駅を過ぎると
左手に天龍寺の入り口を発見!

…ですが、ここは人が多かったので
私はもう20mほど進んだところにある
天龍寺のもう一つの門から入りました

天龍寺の門

門をくぐった右手には
境内図もあるので迷うこともなかったです↓

さらに、ここから100mほど進むと
天龍寺の庭園を見るための受付がありました。

その受付で拝観料500円を払い庭園へ
そこには世界文化遺産に登録されている
曹源池庭園の絶景が待ち構えていました。

 

そこで撮影した紅葉の様子がコチラ
12月上旬でも真っ赤な紅葉でキレイでしたよ。

(一般客が写真に写らないように
下から見上げて撮っています)

画像だけではわかりにくいので
YouTubeでの動画を参考に載せておきますね。

このように紅葉に関しては
12月上旬でも楽しむことができます。

 

ただ天龍寺は庭園の紅葉以外に
見ておきたい場所もいくつかありました。

紅葉とは全く関係ありませんが
お寺に寄ったら見ておくべき名物と言えます。

 

まずは達磨絵。ギョロっとした目で
こちらを睨む達磨の絵があります。

(売店でも小さい絵になって販売されてました。)

 

また法堂にある雲竜図も必見!
天井にある八方睨みの龍も素晴らしいです。

この絵は撮影禁止なので
天龍寺の公式Twitterの画像を引用しました↓

雲竜図を見るときに注意したいのは料金。
庭園とは別料金で500円が必要です。

あと雲竜図に関しては
12月2日(日)までは毎日公開されていますが
それ以外の期間は土日祝のみの公開になります。

時期が重なっていたり
追加料金を払うことに抵抗がないなら
ゼヒゼヒ見るべき絵ですよ(^^)

 

あとは帰りに”目が出るだるま“や
厄除け・健康のご利益がある竜神水琴鈴を忘れずに。

このように庭園や法堂を見て回りましたが
全体でかかった時間は60分ほどでした。

混雑も少ないですし
家族や恋人とのデートにもピッタリです。
(初デートでは渋すぎるかもしれませんが…)

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天龍寺の紅葉を見るときの注意点!秋の特別拝観となるライトアップはなし

今回、初めて天龍寺を訪れましたが
実際に行った感想としては文句ありませんでした。
でも注意点もいくつかあります。

まずは天龍寺には
夜間のライトアップがないこと
清水寺のようなライトアップはありません。

 

どうしてもライトアップがみたいなら
天龍寺の近くの宝厳院が夜間拝観をしています

それにバスや電車を使えば
高台寺や清水寺も近いので
光に照らされたモミジを見たいならそちらで。

 

2つ目の注意点は人込みですね。
清水寺など定番の紅葉スポットと比べると
圧倒的に快適でストレスもなかったです。

ただ私が訪れたときは
外国人の観光客が多かったです。
中国人や欧米(?)の方がいました。

逆に修学旅行に来てる
日本の学生は少なかったですね。

 

こういった多少の混雑も嫌なら
時間帯や曜日を変えるのがオススメ

私は午後16時くらいに拝観しましたが
天龍寺は早朝拝観というのももあります。

 

普段は8:30から入れる庭園を
7:30から入れるよう配慮してくれてます。

2017年も早朝拝観があったので
2018年もあるはずです。
(分かり次第、こちらで追記します)

このように多少の混雑も避けたいなら
午前中に見て回るのもアリですね。

 

最後の注意点は紅葉の満開度合い。
2017年は12月でも満開でしたが
それも毎年、必ずではありません。

11月に大雨が降れば
もちろん紅葉も散りますしね。

 

なので12月以降に訪れる予定なら
Twitterやインスタグラムで
リアルタイムの天龍寺の紅葉を確認した方が無難

11月なら確認する必要もありませんが
もし12月以降に拝観するなら
一度は調べた方が良いですよ。

 

また後から知ったのですが
天龍寺は車椅子でも安全に回れるように
専用のルートがかかれたマップが貰えるようです。

けっこう段差があって
バリアフリーではありませんでしたが
このような配慮は素晴らしいですね。

 

天龍寺への最短のアクセス!行き方の他に入場料や開館時間もチェック

では次に天龍寺のアクセスなど
基本的な情報を確認していきます。

Googleマップでの天龍寺の位置はコチラ↓

▼天龍寺のwiki▼

[基本情報]

  • 住所…〒616-8385 京都府京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町68
  • 電話番号…075-881-1235
  • 開館時間 8:30 閉館時間 17:00

 

[料金]

  • 庭園(曹源池・百花苑)…高校生以上は500円,小中学生は300円,未就学児は無料
    (※障碍者手帳を提示の場合、本人と介護者1名まで100円引き)
  • 諸堂(大方丈・書院・多宝殿)…庭園参拝料に300円追加
  • 法堂「雲龍図」特別公開…一人500円(上記通常参拝料とは別)

 

[アクセス]

  • 電車
    京福電鉄嵐山線「嵐山」駅下車前
    JR嵯峨野線「峨嵐山」駅下車徒歩13分
    阪急電車「嵐山」駅下車徒歩15分
  • バス
    市バス11,28,93番で「嵐山天龍寺前」下車前
    京都バス61,72,83番で「京福嵐山駅前」下車前
  • 駐車場
    広さは100台分,先着順で予約不可
    料金は1回1000円
    営業時間(10/21〜3/20)は8:30~17:00

 

先ほどもチラッと言いましたが
法堂の雲竜図を見たいなら
庭園と別で見学料が必要です。

あと事前に知っておきたいのが
JRや阪急の最寄駅からだと
少し歩かないといけないこと。

 

バス停からなら近いのですが
電車からは遠いのが現状。

歩くのが嫌なら人力車や
レンタルサイクルなどを活用した方がスムーズですね。

 

ご飯を食べたいなら嵐山駅で!天龍寺付近のランチと名物スイーツ

天龍寺自体も紅葉を楽しめますが
天龍寺付近はグルメも満喫できます。

嵐電の嵐山駅付近には和食が多く
特にオススメは湯豆腐などが有名で
食べログで人気な嵯峨野嵯峨とうふ稲ですね。

参考⇒嵯峨野の食べログはこちら

参考⇒嵯峨とうふ”稲”の食べログはこちら

 

それに昼食の後にお茶をしたり
デザートを食べるときも周辺にはお店がいっぱい。
わらび餅など和菓子がたくさんあります

私が『行っておけばよかった』と
心底後悔したお店がイスクカフェです。
ここには”天龍寺パフェ“というスイーツがありました。

 

Twitterやインスタで上げてる人も多く
メチャクチャ美味しそうなんですよね~(>_<)

事前に見つけておけな絶対に行ったのに
当時の私は、このスイーツを見逃してしまいました。

代わりに食べていたのが
渡月橋で売られていた芋アイス

アイスも美味しかったですけどね(笑)
でもせっかく天龍寺にいくんだから
天龍寺スイーツの方が断然良いかと!(・´з`・)

 

天龍寺周辺には他の紅葉スポットも!徒歩でもバスでもすぐ行ける

 

天龍寺自体は今回お話ししたように
紅葉も達磨絵も雲竜図も見ごたえがあります。

ただ、天龍寺にいくメリットが
もう一つあるんですね。
それが周辺にも紅葉スポットがあること

天龍寺の北門を出れば
祇王寺常寂光寺には歩いて行けます。
ここでも紅葉狩りができるんですね。

 

それに阪急嵐山駅を使えば
西院からバスで金閣寺にも行けます。

このように事前に上手にプランを練れば
天龍寺だけでなく複数の紅葉を
一日で見て回れるんですね。

 

なので個人的には
天龍寺だけみて帰るのではなく
他の紅葉も見ることをオススメします。

記事⇒京都の紅葉10選!人気から穴場まで網羅!
記事⇒祇王寺の紅葉!おすすめの時間帯や観光スポット
記事⇒宝厳院の紅葉で見るべきポイントとオススメの時間帯

 

今回は天龍寺の紅葉について
私が行ったときの体験をもとにお話ししました。

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