夏バテを解消する3つの方法!だるさや疲れを溜めない自宅ケア【2017】

夏バテ解消

いい加減、夏を楽しみたい…

 

  • 暑さに弱く夏は家でぐったり
  • ご飯を食べる気がしない
  • だるい、疲れやすい、寝てもスッキリしない

そんな体を体質だと決めつけて
毎年、症状を我慢して生活してました

 

そんな夏バテから逃れたい!

そう心に決めた私はあらゆる方法を試して
夏バテを遠ざける試行錯誤を繰り返す日々。

今では完璧とは言えないけど
友人や家族と外出して
夏を楽しめるようになりました♪

 

今回のテーマは夏バテ対策

症状を防止したり治し方だったりと
夏に弱い人が試す価値ありの方法をお話しします。

 

夏バテ解消法は大きく分けて3つ。
この3つを行えば
夏を少し楽に、少し楽しく過ごせますよ!

今から使えそうなネタがないか
確認してみてください(^^)/

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なぜ夏バテに?あなたの夏バテの原因を見つけよう!

 

どうやったら夏バテを解消できるか?

その効果的な方法を探すには
原因を知ることから始まります。

 

実は夏バテと一言で言っても
原因は3つに分かれるんですね。

原因が人それぞれだから
だから即効性のある解消法も
人によって変わってくる

 

なのでまずは、あなたの原因
これをハッキリ突き止める必要があります

主な原因は以下の3つ。
あなたはどれに当てはまりますか?

 

夏バテの原因① 自律神経の乱れで体に様々な不調が…

 

一つ目の原因は自律神経の乱れ

生活のリズムが崩れることで
体の不調が出てくるパターンです。

※ 自律神経とは?

発汗作用や体温調節、消化活動など
生きていくうえで大切な機能を司る神経。

人間の意志に関係なく働くので
自律した神経と言われています。

 

夏に関して特に気を付けたいのは
室内外の温度差ですね。

室内はクーラーで体が冷え
外に出ると暑くて汗が出る。

そんな寒暖差を体験していると
自律神経が疲れて上手く働かなくなります

 

自律神経が乱れると倦怠感や疲労感など
具合が悪くなります。

他にも立ちくらみめまい
頭痛、汗が出ないなどがあれば
自律神経の乱れからくる夏バテを疑いましょう。

 

また参考として気温差以外にも
自律神経の働きが乱れる生活をまとめておきます。

心当たりありませんか?

【こんな生活には要注意!】

  • 夏休みで夜更かしをしてる
  • 熱帯夜で寝れない、寝不足
  • 食べる時間がバラバラ
  • ストレスや疲れが溜まっている
  • お菓子を毎日の様に食べる
  • 夜にパソコンやスマホを長時間イジる
  • 運動不足

 

原因② 水分不足と間違った水分の摂り方で症状が悪化

水分補給

二つ目の原因は水分の摂り方です。

特に多いのが水分不足
水分補給が間違っているケースですね。

 

人は一日でたくさん汗をかきますが
夏は特に多い。汗ダラダラですよね(;^ω^)

汗をかいて体温調節をしているのですが
そんな汗をかくには水分がいる。

 

その水分が体内で不足してたら?

汗がかけなくなり体温が上がりっぱなし
夏バテや熱中症の原因になります。

だから夏は一年の中でも特に
水分の補給が大切になるんですね。

 

また間違った水分補給にも注意。

とにかく水分を取ろう!といって
冷たい飲み物をガブガブ飲んだり
ジュースを飲むのはNG。

冷たいドリンクは
胃を冷やして機能を低下させますし

甘い飲み物は空腹感を紛らわせ
食欲がでなくなります

 

また汗でミネラルが出てるのに
水分でミネラルを補給しないと
一気に体内のミネラル濃度が下がってしまいます

すると脳は濃度を一定に戻そうとして
尿を出そうとするので水分補給の意味なし。

だからこそ正しい水分補給が
夏バテの解消法のポイントになりますね。

(これについては後でお話しします。)

 

原因③ 夏の食生活で胃腸の働きが悪くなる

 

最後の原因は胃腸への負担です。

夏になると一気に変わる生活習慣として
食生活が当てはまると思います。

  • 冷たいジュースを一気飲み
  • アイスを食べまくる
  • 冷麺など冷えた料理を食べる
  • 外食で食べ過ぎや飲み過ぎてしまう

 

このように胃腸を冷やしてしまうと
機能が低下したり消化力が落ちてしまいます

もともと夏に体の体温が高くなると
胃腸への血流が少なくなったり
汗をかいて体内の塩分が減ると胃酸も減るので
夏は胃腸が弱まりやすいんですよね。

それに加えて先ほど話した自律神経も
胃腸の働きをコントロールしてるので
自律神経が乱れると胃腸も不調に…

 

このように、もともと夏は胃腸が弱くなるので
食生活で悪化させないことがポイントになります。

夏になると便秘や下痢になる
胃もたれや胸焼け、食欲不振になるetc
胃腸の症状があれば気を付けましょう。

 

ここまでの話をまとめると
夏バテを解消するには自分の原因を知る。

その原因は主に3つに分かれて
自律神経の乱れ水分不足胃腸の負担になる
…ということですね。

 

ここからは、それぞれの原因を
どうやったら早く解決できるか?

夏バテ解消法のポイントを見ていきます。

今日から実践できそうな
簡単で効果的な方法を厳選してます(^^)
ぜひ役立ててください!

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夏バテ解消法① 自律神経を整えて夏バテになりづらい体へ!

 

まず自律神経を整える方法。

クーラーなどによる気温差で
自律神経が乱れ不調になりやすい。

そんな人に効果のある対処法を
3つに分けて考えてみました。

 

クーラー対策は体感温度を保つのがポイント!

 

自宅ならエアコンの決定権があるので
外との温度差を5℃以内にすればOK

これで寒暖差による自律神経の乱れを
防ぐことができます(^^)
(個人的には除湿で十分だと思いますが…)

 

ただ問題なのは外。

スーパーや職場ではエアコンの設定を
自分で変えるのは難しいですよね?

そこで役立つのが防寒グッズです。
ひざ掛けやカーディガン、腹巻など
体を冷やしすぎない様にするグッズが効果的。

 

これなら室内の温度が低くても
体を冷やさないですむので
自律神経も乱れにくくなるんですね。

職場用や外出用に
さっと羽織れる一枚を常備しておくと
体調を崩さずにすみます(^^)

 

睡眠の質を高める方法と熱帯夜の過ごし方

自律神経を整えるために
重要なことに睡眠があります。

夜更かしや寝不足が自律神経の乱れになるなら
早寝早起き、ぐっすり眠ることができれば
体のリズムも整うってことですよね?

 

夏に気を付けたいのは
冷たい風を体に当てない事

扇風機やエアコンの風を体に当てると
体の表面の熱だけが低下して
体感温度だけが下がってしまいます。

室内の温度を下げる方が眠りやすいので
エアコンの風向きは上に扇風機は遠くから当てて
体に負担をかけない涼しさにしましょう。

 

あとぐっすり寝るのに効果的なのが
睡眠前に体温を上げること

寝る1時間前に体温を上げると
その後、体温が自然に下がってくるので
スッと寝つきがよくなります

 

軽い運動やストレッチ、入浴とかも良いですね。
寝たい時間の1時間前に行うと
あなたの希望する時間帯に眠りやすくなります。

早寝早起きと質の高い睡眠で
自律神経を整えて夏バテ対策を!(`・ω・´)

 

自律神経を整えるツボを刺激しよう!

 

東洋医学からみるとツボもおすすめ。

自律神経を整えるツボを押して
乱れを修復してしまう作戦です( *´艸`)

 

私がよく押すのは百会というツボ。

両耳の後ろを結ぶ線と
体の中心の線が交わった場所です。
(頭のてっぺんにあります。頭頂部です。)

ここは万能のツボなので
自律神経だけでなく疲れやストレスなど
何か不調があれば押していますよ(^^)

 

あと手のひらと腕のツボもおすすめ。
手のひらの真ん中にある労宮
腕にある内関というツボを押しましょう。

労宮はリラックス効果があり
緊張や不安を感じた時に効果的です。

 

内関は手首のシワから指3本分下の場所。
グリグリ押していると
グッとツボに入った感じがあります。

ここも不安を和らげたり
心の疲れをとる効果があります。

 

これらのツボを、円を描くように圧をかけると
スーッとリラックスできるのでオススメ。

疲れてるなぁと実感があったら
ぜひ刺激してみてください(^^)

 

夏バテ解消法② 正しい水分補給で夏でも疲れにくい体へ!

夏バテ水分補給

次は二つ目の原因の水分不足。
これの対策を考えていきます。

 

ポイントになるのは以下の3つ。
何を飲むか?いつ飲むか?どれくらい飲むか?

この3点を抑えれば夏バテ対策はバッチリ。

逆にむやみに飲んでると症状が悪化するので
この3点を守った方がいいですよ(*´ω`*)

 

夏バテの時は何を飲んだ方がいいの?

 

何を飲んだ方がいいかは
何を飲まない方が良いかを知ると
自然と絞られてきますね。

気を付けるのは利尿作用温度
利尿作用がある飲み物を飲むと
尿が出て水分補給の意味がなくなります。

また冷えたドリンクは胃腸を冷やすので
消化不良の原因になってしまう。

 

これらを考えると飲み物は
冷たくない利尿作用がないもの
こういったタイプのドリンクが良いですね。

コーヒーやビールは論外。
緑茶や紅茶もカフェインが含まれ
利尿作用があるので飲み過ぎに注意。

 

…ということで理想は麦茶。

冷たすぎない常温に近い麦茶なら
水分補給に適しています

また汗をたくさんかいた場合は
ミネラルも摂取したほうがいいので
スポーツ飲料水がオススメ。

自宅でも経口補水液を作れるので
買わなくてもミネラルを摂れますが
美味しいのはスポーツ飲料水です(笑)

記事:家で経口補水液を作る方法はこちら

 

水分補給はいつ、どれくらいの量を目安に飲む?

 

次はいつ、どれくらい飲むかですね。
目安としては1日2Lと言われています。

これは食事のときの水分も含まれるので
飲み物だけだと1Lくらいを平均して飲む。

 

食事中にコップ1杯、食間にコップ1杯

このように飲む量は
コップ1杯分から増やした方が
体に優しく夏バテ対策になります。
(一気に飲む量を増やすと下痢になるよ。泣)

 

あとは味噌汁やスープなどを
料理中に飲むのも良いですよね。

献立を工夫して一気に飲む量を増やしすぎない様に
少しずつ体に慣らしていった方が効果的ですよ。

 

夏バテ解消法③ 消化を助けて栄養を摂る

夏バテ食事

最後は胃腸へのケア。
食生活の見直しについて確認しますね。

夏バテで疲れやすい時に
ぜひ摂ってほしい栄養素や
食べるのがNGな料理を見ていきます。

 

食べるのを気を付けたいNG料理って?

 

まず夏バテの時に食べると
余計に元気が無くなるメニューを確認。

気を付けたいのは冷たい料理ですね。
飲み物と同じで胃を冷やしてしまい
機能を低下させてしまいます。

 

それと辛いものも要注意。

辛かったり刺激が強いと
胃を荒らしてしまうので
これも症状の悪化に繋がります。

料理を作る前に、食べる前に『胃を傷めないか?』
これを1回考えた方がいいですね。

 

夏バテの時に補給したい2つの栄養素とは?

 

疲労感というのは疲労物質『乳酸』が
体に溜まっている証拠でもあります。

なので栄養素という点で考えると
ビタミンB群クエン酸がおすすめ。

ビタミンB群は体内で不足すると
ブドウ糖がエネルギーに変わらずに
乳酸になって疲労感に繋がります

 

クエン酸も胃酸の分泌を増やしたり
消化力を高めるので夏バテの味方

こちらも不足すると乳酸が溜まるので
足りなくなる前に積極的に食べたいですよね。

 

【ビタミンB群を含む食材】

  • 豚肉
  • うなぎ
  • ナッツ類
  • レバー
  • まぐろ
  • かつお
  • さんま
  • ほうれんそう
  • 枝豆
  • 納豆
  • 果物

 

【クエン酸を含む食材】

  • レモン
  • グレープフルーツ
  • 梅干し
  • お酢

 

これらの食べ物をチェックしながら
レシピやメニュー選びをしてみてください。

 

もし不足しがちだと思ったら
サプリメントを取るのもアリです。

自炊してなくてコンビニ食が多いなら
サプリは手軽な対策と言えますね。

 

あとは、よく噛んで食べて消化を助けたり
腹八分目にして胃の負担を減らすのも効果的

基本的なことですが
胃が疲れているならやって損はないです。

 

 

…以上が私がオススメする夏バテ対策になります。
最後にもう一度、確認しておきますね(^^)

【夏バテ解消法】

①自律神経を整える

  • 室内では防寒グッズを着用
  • 寝るときはエアコンと体温に注意
  • 自律神経を整えるツボを刺激する

 

②水分を正しく摂る

  • 利尿作用がない温かい飲み物を選ぶ
  • まずはコップ2杯分を増やして様子を見る

 

③食生活を見直す

  • 冷たい料理や辛い食べ物は注意
  • ビタミンB群とクエン酸がオススメ!
  • よく噛んで腹八分目を目指すとなお良し

 

また夏バテの症状別に対策を書いてるので
そちらも役立ててください↓

記事:夏バテによる頭痛の原因と治し方
記事:夏に食欲不振になった時の解決方法
記事:辛い夏バテで下痢になったときのケア

 

これさえしてれば夏バテを解消できる!
…なんて万能な方法はないと思います。

 

まずは自分がなぜ夏バテになったか?
その原因を見つけてそこを治す。

これが夏バテ解消の
最短ルートではないでしょうか?

 

今年の夏が去年より少し元気に少し楽しく。
これを目指して今日からケアしていきましょう!

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