インフルエンザの子供の症状は?軽い熱に要注意【2017年版】

インフルエンザで熱が出た子供

高熱が出なくてもインフルエンザ?

別に高熱があるわけでもない。
普段の風邪の症状と同じ 。

それでも安心は禁物!
だって、それって子供の
インフルエンザの特徴かもしれません!

 

今回のテーマは
【子供のインフルエンザの症状まとめ】

この記事を読めば、子供の
インフルエンザにも早く気付け
素早く対応できる!

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昨年、姪っ子が里帰り中に
インフルエンザになってしまいました。

私たちは、その子が
インフルにかかったことに
気づくのに時間がかかってしまい

結局、完治するまでも
結構な時間が必要となることに…

 

「なぜ毎日一緒なのに
気づくのが遅れたのか?」

よくよく調べてみると、子供の特有の
インフルエンザの症状にあったんです。

 

今回の記事のテーマは
【インフルエンザの子供の症状】

  • 症状の一覧をチェック
  • 子供のインフルが危険な理由①
  • 子供のインフルが危険な理由②

 

インフルエンザの症状でも
子供に焦点を当てて

注意点と対策を
確認していきますね(^^)

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子供に多いインフルエンザの症状を見ておく

 

さっそく、本題の子供に多い
インフルエンザの症状を
確認していきますね。

軽く頭に入れておくだけで
今後、お子さんの異変に
気づきやすくなりますよ!

【子供のインフル症状まとめ】

  • 高熱
  • 何日も熱が下がらない
  • 熱が上がったり,ぶり返しする
  • 微熱が続く、風邪より期間が長い
  • 熱が出ない
  • 元気なように見える
  • 下痢や脱水症状
  • 腹痛
  • 頭痛
  • 寒気、悪寒(震えてる)
  • 食事の量が減る
  • 食欲不振、吐き気
  • 嘔吐、吐く
  • 咳が長引く
  • 喉の痛み
  • 扁桃腺の腫れ
  • 寝ない
  • 寝てばかりいる
  • よく泣くor泣き止まない(乳幼児)
  • 耳の痛み(中耳炎が併発)

(太字は比較的、多い症状です。)

 

ほとんど大人がインフルエンザに
かかったときの症状と同じなのですが
決定的に違うのが1つあります。

それは症状が軽かったり
見た目は元気だったりすること。

 

これは子供特有と言っていい
インフルエンザの症状です。

そしてこれらの症状が
子供に危険を及ぼす場合が・・・

 

子供の軽い症状だと自覚症状がないこともある

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上に書いた症状の一覧を
見ていただけたでしょうか?

 

これらの症状の一覧を見て
「熱がなかったり、軽いなら安心ね!」

…と思ったかもしれませんが、
それは大間違いです!

むしろ子供にとって、症状が軽いのは
厄介であり、危険なこと。

 

そもそも、なぜ子供はインフルエンザに
かかっても元気な場合があるのか?
それは自覚症状がないからです。

体内ではインフルのウイルスと
自分の免疫が戦っているのですが
それに気づくことができない。

むしろ体内で、免疫VSインフルと
なっているのが原因でテンションが
ハイになるケースがあります。

 

本当はしんどいのに
体は悲鳴を上げているのに
お子さんは気づくことができない。

そしてそれが症状の重症化
完治までの長期化に繋がってしまいます。

 

大人になると、何となくダルいや
しんどいという感覚は察知できても

子供は経験が少ないので、
体の異変を感じ取りづらい。

 

だからこそ、親が早く
気づいてあげる必要がある、。

周りの大人が早く異変に
気づくことが大切なんです。

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自分の子供だけの話でもなくなってくる

 

子供自身に自覚症状がない
体の異変を感じないケースがある
(むしろハイテンションになる)

だから、周りも気付かないし
症状が重症化する可能性も高くなる。

 

これが子供のインフルエンザの
症状の恐ろしい点なんですが
もう一つ、危険な点が存在します。

それはインフルエンザにかかった子が
ある程度、重症化するまでの間、

または家族がインフルエンザに
かかっていると気づくまでの間、
普通の生活をしてしまうことです。

 

それまでと同じように友達を遊び
家族と過ごし、人と会う。

インフルエンザという感染力
強い病気になったまま
多くの人と接してしまう。

これにより毎年、爆発的
インフルは広がっていくんですね。

 

こうなると、お子さん一人の
問題でもなくなってきます。。

そういった意味でも、今回説明した
子供のインフルの症状を頭の片隅に入れて

もしそのような症状に
気づいた場合は迅速な対応をしましょう。

特に幼稚園や近所で
インフルエンザになった人が出れば
気をつけてくださいね。

 

最後まで読んでいただき
ありがとうございました。

次はインフルエンザの種類別に
症状の危険性を調べてみました。

記事:インフルエンザB型の症状の特徴はコチラ
記事:インフルエンザA型なら気を付けたいコト
記事:家族で防ぐ!インフルエンザの効果的な予防法

 

 

コチラの記事も親御さんには
ぜひとも読んで欲しい
そんな内容となっています。

ではまた次の記事で
お会いしましょう(^0^)/

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2 Responses to “インフルエンザの子供の症状は?軽い熱に要注意【2017年版】”

  1. サナまゆ より:

    今、インフルB型を発症して5日目の患者です。症状やお休みの期間など、とても参考になりました。ありがとうございます。質問なんですが、今、私は月曜から出勤しても良いか悩んでいます。タミフルを水曜から飲み、熱は4日目の土曜日にも、36.4〜37.2度ありました。本日は、36.7度です。土曜日を発熱と考え、月曜も休むべきなのか、アドバイスをお願いできたら助かります。お願いします。日曜にすみません。

    • 管理人 より:

      厚生労働省のHPによりますと
      「発症後7日まではウイルスを排出している。」とあります。
      月曜日(6日目)は期間的に微妙ですね。

      サナまゆさんが咳や鼻水があるなら
      まだ外出を控えるべきです。(ウイルスを排出しているので)

      また熱が今日も上がったら
      明日も上がる可能性があるので休んだ方がいいでしょう。

      何かお仕事で休めない理由がない限りは
      月曜日も安静になさってはいかがでしょうか?

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