宝筐院の紅葉は混雑がなく穴場!見頃の時期や拝観時間を確認!2018

紅葉がある秋の宝筐院の廊下

京都の紅葉をゆっくり楽しみたい

そんな紅葉の穴場を探していたら
ピッタリの紅葉スポットを見つけちゃいました!

それが宝筐院(読み方は”ほうきょういん”)

 

足利義詮と楠木正行の菩提寺として有名な寺院
最初は『歴史は感じるけどパッとしない』
…という印象を受けました。

ですが門をくぐったら
そこには真っ赤な紅葉が!

 

今回は京都の紅葉の中でも
混雑がなく空いている宝筐院についてお話しします。

秋(12月)に撮った紅葉の写真や注意事項と
ついでに回れる周辺の紅葉スポットをまとめました!

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宝筐院の紅葉の見頃は12月で混雑もなし!紅葉の様子を撮影【画像付き】

一般的な京都の紅葉の見ごろは
例年だと11月中旬から12月上旬にかけて。

11月中旬から色づき始めて
12月に入ると”枯れ葉もみじ”が増えてきます。

 

私は混雑を避けたいので
清水寺や高台寺といった定番は11月中旬、
12月からは穴場を回っています。

なので宝筐院の紅葉は
12月上旬に見に行きました。

宝筐院の門、入口

拝観料は大人500円、小中学生200円
御朱印は別で300円が必要になります。

ちなみに領収書ボタンがありました!
(たぶん団体客用かな…)

 

そして肝心の紅葉ですが
門をくぐると一面に紅葉が広がっていました↓
(他の人が写ってるので一部加工してます)

2017年の宝筐院の紅葉

私個人で一番の見所は石段の道!

ここに立って辺りを見回すと
360度、紅葉に囲まれる形になります。

あと本堂の廊下から眺める庭園も
紅葉がキレイでしたね↓

混雑はまったくなく
ストレス0でゆっくり紅葉を楽しめました
ゆっくり周って所要時間は30分ほど。

少し紅葉が枯れてる箇所もあったので
11月下旬だとより満足度は高そうです。

 

一方で注意点は防寒対策ですね。

中に体を暖める場所はないので
12月だと少し寒かったです。

 

あと足が不自由な場合は
誰かに付き添ってもらった方がいいです。

宝筐院の入り口や本堂に段差があったので
車椅子だと少し大変かもしれません。

庭園を回る道自体も広くはありません。
私は不便さを感じませんでしたが
足が悪い方は誰かと一緒にいったほうが安心です。

 

【注意】門限が16時なので早めに!三脚カメラでの撮影も禁止!

混雑もなく外国人観光客も少なく
ゆっくり紅葉を楽しめた宝筐院ですが
前もって確認したいポイントが2つあります。

注意点

  1. 紅葉を見れる時間が16時までと短い(11月は16:30)
  2. 三脚カメラで紅葉を撮影することは禁止

 

私が通りかかった時間が
たまたま早かったから間に合いましたが
16時までしか見れないのはビックリΣ( ̄□ ̄|||)

 

あと他の多くの紅葉スポットと同じように
三脚カメラなどほかの観光客にとって
迷惑になる撮影は禁止されています。

三脚カメラはともかくとして
時間は気にした方が良いですね。

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宝筐院への行き方!ランチを選ぶときのコツも♪

では宝筐院を上から見て
アクセス方法を確認していきますね。
Googleマップはこちらになります↓

基本情報

住所…京都市右京区嵯峨釈迦堂門前南中院町9

電話: 075-861-0610

引用元 Googleマップ

 

専用の駐車場はありません。
(駐輪場もありません。)

アクセスとしては電車とバスがあります。
JR京都駅から電車に乗るならJR嵯峨嵐山駅まで。
そこからは徒歩で5分ほどです。

バスなら京都市営バスの28号系統に乗車して
「嵯峨釈迦堂前」で下車します。
こちらもバス停からは徒歩5分で着きます。

 

私は阪急嵐山駅から歩きましたが
30分くらいはかかったかな。

渡月橋や他の紅葉も見れたので
全く苦になりませんでした。

ただ竹林は少し混んでたかな
人力車も走り回ってせわしなかったです。

 

【オマケ】周辺のランチ選びは場所と時間帯がポイント!

ランチに関しては注意点が1つ。
それが渡月橋の周辺に関しては混んでること

確かに渡月橋の周辺はお店がたくさんあります。

お蕎麦や定食屋、和食や和スイーツなど
選びきれないほど、たくさん♪
(お土産はここで買っちゃいましょう)

 

ただ、時間帯によっては混雑がひどい。
私も15時ごろ通りましたが
定食屋はまだ満席で順番待ちの人がいました

なのでランチに関しては橋を渡ったあと
竹林周辺のお店を選ぶと混雑のストレスがありません

時間帯も少し遅めにすれば
さらに快適に過ごせるのでオススメ!

 

宝筐院だけ見るのはモッタイナイ!同時に見れる紅葉

穴場の紅葉スポットを楽しみたい
そんなときに宝筐院はオススメです。

でもせっかく京都に行くのなら
宝筐院だけ見に行くのはモッタイナイ。

…というのも宝筐院の周辺には
たくさん紅葉スポットがあるからです!

 

徒歩圏内ですぐ行くなら祇王寺常寂光寺
少し混んでますが竹林を通りぬければ
天龍寺という定番の紅葉スポットもあります。

(天龍寺はけっこう混んでますけどね。)

詳しくは⇒常寂光寺の紅葉の見ごろな時期と写真はコチラ
詳しくは⇒天龍寺の紅葉の状態とアクセスはこちら
参考⇒私が見惚れた京都の紅葉10選

 

宝筐院だけでも満足度は高いですが
せっかくなら周辺の紅葉も
“ついで”に見るとお得ですよ(^^)

今回は宝筐院の
紅葉の様子をお届けしました。

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